Davidoff No.1000(ダビドフ 1000)

Davidoff No.1000(ダビドフ 1000)

 今回はDavidoff No.1000(ダビドフ 1000)を紹介します。
たばこ 種類,たばこ 銘柄

 

 

 

以前にも紹介した事のあるように、Davidoffといえば葉巻界のロールスロイスとも
言われ、以前はキューバで生産していましたが 現在はドミニカで生産を続けているブランドです。

 

 

 

 今回のDavidoff No.1000は女性にも好まれる葉巻らしく、
細身で軽いコクのある葉巻なのだそうです。ちなみに価格は1600円となります。
やはりDavidoffは他のブランドと比べても高価ですね。
Davidoff No.1000の正式名称はPanetelaなのだそうです。

 

 

 

たばこ 種類,たばこ 銘柄
 サイズは長さが117mmで、太さが13mmとなります。
葉巻の形状はコロナのParejo(パレホ)タイプです。
さすがダビドフの名前がついているだけあり、
ラッパー(上巻き葉)は美しいと言っても過言ではないほど、綺麗です。

 

 

 

表面はなめらかで、わずかに弾力があります。
白の帯に金色でDavidoffと筆記体で記載されているあたりも、高級感を漂わせます。

 

 

 

Davidoffの文字の右にはGENEVEの記載があり、
スイスのジュネーブで検品されている事が分かります。
反対の左側には1000とだけ金色で記載されています。
着火口側は少し濃いめの焦げ茶。香りは、独特の少しスパイシーな木の香りです。

 

 

 

 さっそく吸い口を作ってみました。少し柔らかめの弾力のため、
刃が切り始めた瞬間は抵抗を感じませんでしたが、中心部分では多少力がいります。
しかし、切り難いというわけではありません。
ラベルは葉巻に直接接着されていなく、葉巻から簡単に抜けとれます。

 

 

 

 吸った感想ですが、とても吸いやすい葉巻です。女性向けと言われて、
ある意味納得のいく味付けでした。
とてもクリーミーな味の中にコクをしっかり感じることができ、雑味を感じることは一切ありません。ニコチンも程よく、とても気持ちよくさせてくれます。

 

 

 

むしろ、マイルドすぎるとも思えるほど、吸いやすい葉巻です。
10分ほど燃焼して、灰の長さは3センチ近く。
着火1p付近は若干黄色みがかかった灰ですが、
その後は白っぽい灰に黒のまだらが見えます。
たばこ 種類,たばこ 銘柄
灰を落としてみましたが、
しっかりした灰の固さがあるようで灰皿のさらに軽く当てて葉巻を回すと落ちます。
葉巻から出る煙はうっすらとした紫色で、吐き出される煙は薄い白に若干紫がかった
煙が出ます。最後まで味が変わることもなく、残り2p程まで吸ってみましたが
クリーミーでコクが程よく続く葉巻でした。燃焼時間はおおよそ20分です。

 

 

 

 灰をナイフで切断してみたところ、サクサクとナイフの刃が通りました。
灰は、中心部分がニコチンやタールの色で黄色くなっており、
周囲は白に近い灰色です。触ってみた所、とてもサラサラした灰でした。

 

 

 

 最後にDavidoff No.1000の感想ですが、価格が高いのが難点ではありますが、
それに見合うだけの味と言えると思います。とても吸いやすく、これをデイリーシガーとして楽しめたら本当にすばらしい毎日が送れるような気にさせてくれる一品です。
さすがDavidoffと名乗れる葉巻だと言えるでしょう。