LARK(ラーク) フィリップモリス社

LARK

私が吸うタバコはいくつかありますが常用しているのがフィリップモリス社のLARKです。
フィリップモリス社のラークを吸った

 

 

特に今回は同じタール9mg、ニコチン0.8mgのMILDで比べてみたいと思います。
ここで、メンソールと比べるのかと思われたかた。
メンソールと通常のを比べるのではありませんよ。
MILDは2種類あって、比較的最近出たCLASSIC MILDがあるのです。
そんなに違いがあるのかと思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、
ちゃんと吸い比べてみると違うんですね。ちなみに値段はどちらも300円です。

 

 

 

 まずパッケージデザイン。どちらも白の箱に横の赤い帯。その中に白抜きのロ
ゴデザインです。通常のMILDの場合は少し明るめの赤が使用されていますが、CLASSIC MILDの場合は濃い赤になっています。
 通常のMILDには右側に9と大きく記載されていますが、
CLASSIC MILDにはそれがありません。
LARKのロゴの下にCLASSIC MILDと記載があるので、
自動販売機ではこれが何mなのかちょっと分かりにくいかもしれませんね。
それと、CLASSIC MILDにはLARKのロゴの上に、
小さくSINCE 1963と記載されています。

 

 

 

LARK,ラーク,フィリップモリス社
 また、左サイドには通常のLARKの場合、LARKのロゴの下に
20 CLASS A CIGARETTESとありますが、
CLASSIC MILDの場合は王冠のロゴがあるだけです。

 

 

 

LARK,ラーク,フィリップモリス社
 パッケージを開けると、中の保護銀紙にも違いが見られます。
MIDLはごく一般的な銀色なのに対して、
CLASSIC MILDは金色がかった色をしています。
またフィルターもMILDは白の紙で覆われているのに対して、
CLASSIC MILDは茶色ですね。
フィルターの長さは特に違いはありません。

 

 

 

 では早速吸い比べです。どちらもCHARCOAL FILTERになっています。
吸いごたえですが、もちろん9mgなのでしっかりとした味です。
しかし、とてもスムーズに吸う事が出来ます。
実はパッケージデザインの裏面にSMOOTHと記載されており、
まさにこの事なのでしょう。
葉っぱがしっかりしているため、灰はすぐに落ちる事はありません。
試してみましたが、最大で2センチくらいは灰を維持できます。

 

 

 

 灰を残したままの吸い方は葉巻に通じる吸い方で、
この方がタバコの味が損なわれないのです。
理由は燃焼中の葉に余計な空気を与えないためです。
そのため、最後まで味を楽しむ事が容易になります。

 

 

 

 少し脱線しましたが、MILDはとにかく吸いやすく、
万人受けするタバコと言っていいでしょう。

 

 

 

 ではCLASSIC MILDを試してみたいと思います。
こちらも最初はとてもスムーズに吸う事が出来るのですが、
すぐに味に違いを感じます。

 

 

 

CLASSIC MILDの方がよりタバコの感触が強いと言っていいでしょう。
さらに灰の方はCLASSIC MILDの方がさらにしっかりしています。
ちょっと吸ったくらいでは落とせないくらいです。

 

 

 

もちろん吸い終わった後味もしっかりとあります。
万人受けする味ではないかもしれませんが、
しっかりとタバコの味を楽しみたいという方はCLASSIC MILDの方が良いかもしれません。
 同じタバコの銘柄でも、気をつけていれば案外違いはある物です。
ぜひ、タバコの味を楽しんでみませんか?