Seven star(セブンスター)

セブンスター

 今回はセブンスター(SevenStars)です。

 

 

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使用したのはタール14mg、ニコチン1.2mg。
日本たばこ産業(JT)製で1969年に日本初のチャコールフィルター付きタバコ
として販売されたそうです。日本でも有数の吸われているタバコのひとつですね。
特徴的なのは、箱の柄が全て星でデザインされており、
7の文字が金色の星で描かれています。

 

 

 

 中の包装銀紙は通常の銀色。
タバコの全長は83mm。SevenStarのロゴの後ろに太い銀色の帯と、
細い銀色の帯があります。フィルター部分は白い紙ですね。
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葉の部分は57mm、フィルターは前にチャコールフィルターで、
後ろがプレーンフィルターです。それぞれ10mmと14mmでした。
他の銘柄に比べて、チャコールフィルターの炭の含有量が多いような
印象を受けます(炭の黒が目立ちます)。
葉の部分の固さは、表面は若干柔らかく感じるものの、
真はしっかりとしているといった印象です。

 

 

 

 吸った印象としては、さすがにタール14mgなだけあり、
吸いごたえはしっかりとしています。しかし嫌な感じではないと思います。
タール含有量を考えると、ソフトな印象をむしろ感じました。
また後味も良く、タバコの嫌な雑味が残りません。
さすがに日本を代表する銘柄なだけの事はありますね。

 

 

 

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 吸い終わった後にフィルターを取り除いてみました。
やはりタバコ葉に近い側の汚れが目立ちますが、他の低いタールに比べて、
格段に汚れているといった感じは受けません。
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ただ、後ろのプレーンフィルターは、全体的に汚れがついているといった感じで、
きちんとフィルターの役割を果たしているのではないかと思えます。

 

 

 

 さすがに売れているタバコというのは、それなりの理由があると感じました。