MILD SEVEN 100'sボックス

MILD SEVEN 100's

日本で一番売れているタバコといえば何でしょうか?
ご存じの方も多いかと思いますが、あのMILD SEVENです。
自動販売機でも店頭販売でも、この銘柄がない物を探す事の方が大変なのではないでしょうか?
今回はそんなMILD SEVENの100'sボックスを試してみました。
マイルドセブン,MILD SEVEN 100'sボックス
 パッケージですが、今回は8mgのタイプです。
MILD SEVENはタール、ニコチン量でパッケージの色が異なりますが、
タール、ニコチン共に多い物程青いパッケージで、一番軽い物は白くなります。

 

 

 

 さて、この100'sボックスですが、一体何が100なのでしょうか?
ちょっと調べてみました。そうすると意外な事実が!

 

 

 

マイルドセブン,MILD SEVEN 100'sボックス
 箱は10cmなのですが、タバコそのものは10cmないのです。
ちなみに、同じ100'sのパーラメントと比較してみました。
そうした所、パーラメントよりも短いんですね。
写真ではレンズ効果で分かりにくいかもしれませんが、
おおよそ9.8cmでした。
さらにタバコの葉が詰まっていると思われる所を触ってみると、
パーラメントよりも量が少ないのではないかとの疑いがあります!

 

 

 

 で、やってしまいました!分解です。
実際にタバコを分解する人というのはあまりいないと思いますが、
やっぱり気になったからには確かめてみたいのです。

 

 

 

 写真上のタバコがMILD SEVEN、下がパーラメントです。
マイルドセブン,MILD SEVEN 100'sボックス
同じ100'sボックスなのですが、明らかにタバコの葉の量が違います。
これには正直驚いてしまいました。
MILD SEVENが明らかにフィルターが長くなっているのが分かります。
ちなみに、パーラメントはタール9mgの物です。

 

 

 

マイルドセブン,MILD SEVEN 100'sボックス
 またMILD SEVENのフィルターは2段構造になっているのが分かります。
パーラメントも2段構造ですので、CHARCOAL FILTERの物は基本的に2段構造なのかもしれません。

 

 

 

 さて、実際の吸い心地ですが……さすが日本で一番売れているだけあり、
あらゆる意味で無難だと思います。
スムーズに吸えて、きちんとタバコの味がするのは当たり前といえば当たり前ですね。

 

 

 

 灰の固さは若干柔らかめといった所でしょうか?私の場合は基準がLARKなので、
MILD SEVENが日本基準なのかもしれません。何しろ一番売れている商品ですか
ら。

 

 

 

 今回は実際にタバコを分解してみましたが、気になるタバコがあればまた分解
してみたいと思います。