Davidoff MINI CIGARILLOS(ダビドフ ミニ シガリロ)

Davidoff MINI CIGARILLOS(ダビドフ ミニ シガリロ)

 今回のタバコはDavidoff MINI CIGARILLOS(ダビドフ ミニ シガリロ)です。
Davidoff MINI CIGARILLOS,ダビドフ ミニ シガリロ
単刀直入に言えば、ミニサイズの葉巻です。
真っ白な紙のケースですが、シンプルな分とても高級感があります。
実際高級な実にシガリロ(ミニ葉巻)で、10本入り1600円。1本あたり160円ですね。
普通のタバコなら、2本で1箱買える値段です。
ケースの背(裏ではありません)には、デンマーク産である事が記載されています。
ちなみに、ダビドフのシガー(葉巻)は、葉巻のロールスロイスとも呼ばれているそうです。ケースにあるタバコの害の表示がむしろ邪魔に思ってしまいます。

 

 

 

 タバコそのものはインドネシア産のタバコ葉を使用し、ハバナ産のタバコをブレンドしているとの事。ハバナ産と言えば葉巻葉の代名詞的なものの一つですので、その高級さが分かるというものです。

 

 

 

Davidoff MINI CIGARILLOS,ダビドフ ミニ シガリロ
 ケースを開けてもそのシンプルさは変わりません。
単に葉巻が横に10本並んでいるだけ。
実にシンプルですが、それだけタバコに自身があるという事なのでしょう。

 

 

 

Davidoff MINI CIGARILLOS,ダビドフ ミニ シガリロ
 比較対象としてセブンスターを並べてみました。長さはほとんど同じで87mm。
太さは7mmとすこし普通のタバコより細身です。香りはストレートなタバコの香り。
とても繊細な香りに思えます。

 

 

 

 実際に吸ってみると、その重厚感、味どれをとっても一級品ですね。
まず重厚なタバコの味が口いっぱいに広がります。
もちろん肺に入れられるような柔な味ではありません。そして次に辛みが来ます。
それが味の重厚感をさらに引き立てます。煙の量は多く、しかも青白いです。
周囲に人がいたら迷惑がられる可能性は高いと思います。

 

 

 

葉巻葉出来るだけ灰を落とさずに吸うものですから、試しにどこまで灰が落ちずに
維持できるかも試しました。おおよそ3センチほどになったところで自然落下します。
灰はとても柔らかく、落ちた直後に柔らかく崩れる感じです。
吸っていてどこまでも葉巻だと感じさせられる一品ですね。

 

 

 

 かなり値段もしますし、そうそう吸えるものではないかもしれませんが、
一度葉巻を試してみたいというのであればお勧めしたい一つです。