PARLIAMENT(パーラメント)

PARLIAMENT(パーラメント) フィリップモリス社

今回のタバコはフィリップモリス社のPARLIAMENT(パーラメント)です。
タール9mg、ニコチン0.7mgで、実際に使用したのは100'sボックスです。
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 パーラメントは他の銘柄と比べると、若干高めの金額設定になっています。
箱の裏面にはPREMIUM QUALITYと記載がありますが、
似たような記載は他のタバコでもあるので、何がプレミアムなのかは実際にはよく分かりません。

 

 

 

 ちなみにWikipediaからの引用ですが、世界初のフィルター付きタバコという説
があるそうです(ケントだとする説もあります)。パーラメントの訳は「高貴な
」となるようですが、イギリスの場合では「英国議会」を示す言葉にもなりますね。

 

 

 

 パーラメントのデザインは白枠の青い柄になります。タール、ニコチン量など
によって多少色の違いはありますが、全体的なデザインは統一されていますね。

 

 

 

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 フィルター部分を見ると、他のタバコとは違った構造を見る事が出来ます。
箱にも記載がありますがRECESSED FILTER(リセスド フィルター)と呼ばれる構造
で、決して製造ミスではないそうです。
初めて見るとその形に驚かれる方も多いと思います。
また、実際に触ってみると分かるのですが、フィルター部分の先端が中空のためか、
硬い紙を使用しているようです。ちょっと押したくらいでは潰れません。
この空洞ですが、フィルターから口に入るわずかなこの隙間で味を調整しているのだそうです。

 

 

 

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 このパーラメントですが、日本に輸入されている製品はドイツ製だそうです。
遠い所から来ているのですね。

 

 

 

 実際に吸った感想ですが、タール9mgの割には吸いやすい気がします。
また、味も柔らかく感じます。これがRECESSED FILTERの効果なのでしょうか。
タバコの灰は硬めで、LARKよりも硬いのではないかとも思えます。
どちらもフィリップモリス社の製品ですが、使用しているタバコ葉のブレンドが微妙に異なるからでしょう。

 

 

 

 しかし、吸いやすいからといって葉の味が疎かという訳でもありません。
そのあたりは良くできた製品ではないでしょうか。
ただ、難点はやはり値段ですね。100'sボックスになると値段が350円となります。
それだけの価値があるかどうかは、人によるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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