Winston(ウィンストン)

Winston

 今回はWinston(LIGHT)を試してみました。

 

 

Winston,ウィンストン
最近タール6mgの製品のパッケージがリニューアルされ、
大きく羽ばたく赤い鷲の絵が特徴的ですね。箱も白ではなく、
ちょっと黄みがかった和紙のような印象を受ける色です。
中の包装銀紙は普通の銀色でした。
箱のデザインとしては結構良い方ではないでしょうか?

 

 

 

 そしてさっそく分解!
Winston,ウィンストン

 

 

 

 全長は85ミリほど。そのうちタバコ葉の部分は60ミリほどですね。
赤いラインの少しだけ奧にまで葉が詰まっています。
ただ、タバコそのものは柔らかめ。ぎっしり詰まっているという感じではないです。
フィルターは2段構造。
前方に活性炭入りのチャコールフィルターがあり、その後ろは通常のフィルターです。
フィルター部分も少しソフトな感じを受けました。
チャコールフィルター部分の長さは16ミリ。通常のフィルターは10ミリほどです。

 

 

 

 さて、吸った感触です。普段私が吸うのがタール9mgのタイプのためか、
とてもマイルドな感覚です。ただ、同クラスのマイルドセブンよりもタバコの味ははっきり感じます。

 

 

そのためか、それほど物足りなさは感じません。
また、吸い込みもとてもスムーズ。
元々宣伝文句が日本人向けに改良とあったはずなので、
その点では確かに日本人向きのマイルドな味だと思います。

 

 

 

灰の固さは柔らかめ。マイルドセブンよりも若干柔らかいかも。
燃焼時間はマイルドセブンと変わらないようです。
後味も程よく、飽きの来ない仕上がりになっていると思います。
別の言い方をすればマイルドセブンなどと変わらないとも言えるので、
それなりの宣伝効果がないと売れないかも。

 

 

 

 そうそう、Winstonを購入したときにライターが販促品でついてきました。
Winston,ウィンストン
こちらはガス充填式。繰り返し使えるのは嬉しいですね。
マイルドセブンなどでは、使い捨てライターが販促品についてくる事がありますが、
充填式ならコレクションとしても面白そうです。