CAMEL(キャメル)

CAMEL(キャメル)

 今回はキャメルです。

 

 

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タール11mg、ニコチン0.8mgです。
他の銘柄に比べて、タールの割合と比較するとニコチンの量が少なめです。
薄い黄色の箱にらくだの絵が描いてあります。
日本たばこ産業(JT)が発売元です。
ちなみにデザインされているラクダは、
「オールドジョー」という名前のヒトコブラクダだそうです。
元々は米国R.J.レイノルズ社の銘柄だったとか。

 

 

 

 早速それでは分解してみましょう。全長9.35mm。
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タバコそのものの弾力は硬めです。フィルターも若干硬めの印象を受けます。
フィルターは2層構造で、チャコールフィルターの長さが短いですね。
チャコールフィルターの長さは9mm。プレーンフィルターの長さは15mmです。
タバコ葉は黄色いフィルターの直前まで詰まっています。

 

 

 

 実際に吸ってみた感じはというと、はっきりとタバコの味を感じます。
しかし、嫌な感じはなくて、舌にはっきりとタバコの味を感じます。
このあたりは好みが分かれるといったところだと思います。
灰はタバコ葉が硬かった割には柔らかめ。
吸い終わった後もしばらく吸った余韻に浸れます。
これはタール11mgのためかもしれませんね。

 

 

 

 ちなみに、現在のキャメルは2002年に日本たばこ産業製品です。
RJレイノルズ社生産から切り替わり、味が変わってしまいました。
当時の味を復活して欲しいとの要望もありますが、
現在のところ復活はしていません。

 

 

元はトルコ葉由来だそうですが、現在は違うのかもしれませんね。
ヨーロッパで販売されているキャメルが近い味だと言われているそうです。
また、実は日本ではメンソール以外は人気がないとか(今回吸ったキャメルはメンソールではありません)。

 

 

 

 一度ヨーロッパのキャメルを吸ってみたいものです。