H.Upmann(H.アップマン)

H.Upmann(H.アップマン)

 今回のタバコはH.Upmann(H.アップマン)という葉巻です。
H.Upmann,H.アップマン
赤いラベルの上側に白い文字でH.UPMANNとあり、下側には1844と記載されています。

 

 

 

ラベルはシンプルですが、製造そのものはドイツで行われています。
余談ですが、アメリカもと大統領のケネディがこのブランドを愛用していたそうです。
葉巻葉自体はハバナ産となります。値段は1本260円となります。
H.Upmannの生産自体はキューバです。

 

 

 

H.Upmann,H.アップマン
 葉巻の香りは微かですが、香ばしい香りがします。
長さは103mm、直径は12mmありました。

 

 

 

H.Upmann,H.アップマン
吸い口は切り取るタイプです。葉巻そのものはそれほど硬くもなくしなやかです。
葉巻の吸い口を切り取ってみたところ、葉巻が柔らかいため、
逆に切りにくさを感じました。実際切り取った側が割れてしまっています。

 

 

 

 吸った感想ですが、とても重い味の葉巻です。
また、脳にも直接重さが伝わる感覚があります。

 

 

 

H.Upmann,H.アップマン
煙は、葉巻本体からは青白い煙が少し出ますが、それほど多くありません。
吐く息は最初は白い煙が出ます。しかし半分ほど吸うと青白い煙が出ます。
口から出る煙の量はとても多いです。味もブランデーのような感覚を受けます。
燃焼時間はラベル付近まで吸って20分ほどでした。
長さを考えるととても長く吸える葉巻です。
その間葉巻の重い味と香りを楽しめます。
灰は表面は硬いのですが、潰すとサラサラしていました。
吸い終わった後も、重厚な味はしばらく残ります。

 

 

 

 かなり味が重い葉巻なので、初心者にはお勧め出来ないかもしれませんが、
重厚な味は葉巻を楽しませてくれます。
本格的な葉巻の味を試してみたい方にはお勧めなのではないでしょうか。