Jino SUMATRA Jino GOLD(ジノ スマトラ ジノ金)

Jino SUMATRA Jino GOLD(ジノ スマトラ ジノ金)

 今回の葉巻はJino SUMATRA Jino GOLD(ジノ スマトラ ジノ金)です。
Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金

 

 

 

サイズ的にはリガシロサイズになります。
以前にジノ スマトラ ジノ赤を紹介しましたが、こちらの葉巻はジノ赤よりも少しだけ高い
1500円(ジノ 赤は1箱1200円です)20本入りとなります。生産国はオランダです。

 

 

 

ちなみに、このジノ スマトラ ジノ金は2007年に発売が開始された葉巻(リガシロ)となります。値段的にも高級ミニシガリロで、辛口タイプのドライタイプに分類されます。
Jinoは赤でも書きましたがダビドフのセカンドラインとして有名ですので、
品質は確かな物だと思います。

 

 

 

 お店の話では、ジノ赤よりも柔らかい味で、ジノ赤の物足りなさを解消した葉巻なのだそうですが…赤でも十分美味しいと思うので、ジノ金と比べてどうちがうのかが楽しみです。

 

 

 

Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金
 箱を見てみると、ロゴは金色ですが、箱そのものは黄色といった所でしょうか。
金色のJinoの文字の下に、黒でSUMATRAと記載されています。
それにしても、その下にあるタバコの警告文が本当に邪魔です。
タバコを吸う人はタバコの害は分かっているはずなのですから、
この様な大きさの警告文を載せても意味は大して無いと思います。
箱の横側左右には20 CIGARILLOS 100% TABACCOと記載され、
後ろにはMADE IN HONLLANDと記載されています。

 

 

 

Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金
 長さは79mmで一般的な紙巻きたばことほぼ同じ長さ。太さは8.5mm程です。
普通の紙巻きたばこより、少しだけ太いですね。ジノ赤と比較してみました。
Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金
ジノ赤よりもジノ金の方が若干長いです。また、微妙に太さも違います。
ラッパー(上巻き葉)はとても柔らかく、しなやかです。またほのかに木の香りがします。

 

 

 

 まずは比較のために、ジノ赤を吸ってみました。
以前同様、程よい辛口で、リガシロの中でも良くできた製品だとあらためて分かります。
その後、ジノ金を試しました。口当たりはジノ赤と同じなのですが、コクが違います。

 

 

 

 ジノ金の方がコクがあり、味もしっかりした印象です。
ジノ金を吸った後では、ジノ赤は物足りなさを感じると思います。
タバコのとても良い香りが一層します。

 

 

 

Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金
煙は葉巻そのものからはあまり出ません。
吐き出される息は、ジノ赤の時が青白かったのに対して、ジノ金は白です。
Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金
また、灰の色はジノ赤が白っぽいのに対して、ジノ金は黒っぽいです。
喫煙時間は9分ほど。
その間味が変わる事もなく、気持ちよくコクのある味と香りを楽しめました。

 

 

 

Jino SUMATRA Jino GOLD,ジノ スマトラ ジノ金
 灰をナイフで切断してみた所、ジノ赤は不完全燃焼の特徴である黒い部分が見えますが、ジノ金は全体的に均一に白です。灰の外側からは予想できない色でした。
また灰の固さもジノ赤に比べてジノ金の方が少し硬いです。

 

 

 

 最後に感想です。20本入りで300円の差は普通のタバコ一箱分の差ではありますが、味の良さなどを考えればジノ金の方がジノ赤よりも確実に上です。
ジノ赤も確かに美味しいリガシロではありますが、
もし予算が許すならジノ金を選択した方が、良い味と香りをさらに楽しめると思います。